新NISA・FX口座開設ガイド
広告(PR) 当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています

SBI証券で新NISAを始める方法|口座開設から積立設定まで完全ガイド

SBI証券は、NISA口座開設数でトップクラスのネット証券です。国内株式売買手数料の無料化、投資信託の取扱本数の豊富さ、三井住友カードによるクレカ積立など、新NISAを始めるうえで多くのメリットがあります。

本記事では、SBI証券で新NISAを始めるための具体的な手順を、初めての方にも分かりやすく解説します。

SBI証券の新NISAの特徴

  • 国内株式売買手数料0円:「ゼロ革命」により、条件を満たせば国内株式の売買手数料が無料
  • 投資信託の取扱本数が豊富:約2,600本以上の投資信託を取り扱い
  • クレカ積立でVポイント還元:三井住友カードでの積立で最大3.0%のポイント還元
  • 投信マイレージ:投資信託の保有残高に応じてポイントが貯まる
  • IPO取扱数がトップクラス:成長投資枠でのIPO投資にも強み

口座開設に必要な書類

SBI証券の口座開設には、以下の書類が必要です。

パターン必要書類
マイナンバーカードをお持ちの方マイナンバーカードのみ(1枚で完結)
マイナンバーカードをお持ちでない方マイナンバー通知カード + 運転免許証等の本人確認書類

口座開設の手順(5ステップ)

ステップ1:SBI証券の公式サイトにアクセス

SBI証券の公式サイトから「口座開設」ボタンをクリックします。メールアドレスを登録すると、認証コードが送信されます。

ステップ2:お客様情報の入力

氏名、住所、生年月日、電話番号などの基本情報を入力します。この際、「NISAに申し込む」にチェックを入れることを忘れないようにしましょう。

ステップ3:本人確認書類の提出

スマートフォンで本人確認書類を撮影・アップロードします。「ネットで口座開設」を選択すると、最短翌営業日に口座開設が完了します。

ステップ4:初期設定

口座開設完了後、ログインして初期設定を行います。

  • 取引パスワードの設定
  • 出金先銀行口座の登録
  • 投資に関するアンケートへの回答

ステップ5:NISA口座の開設完了

税務署での審査が完了すると、NISA口座の開設が正式に完了します。審査には通常1〜2週間程度かかります。なお、税務署の審査完了前でも、仮開設の状態で取引を開始できる場合があります。

つみたて投資枠の積立設定方法

1. 積立銘柄を選ぶ

SBI証券のNISA積立設定画面から、つみたて投資枠の対象ファンドを選択します。初心者におすすめの銘柄カテゴリは以下のとおりです。

  • 全世界株式型:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)など
  • 米国株式型:SBI・V・S&P500インデックス・ファンドなど
  • バランス型:eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)など

2. 積立金額と頻度を設定

毎月の積立金額を設定します。SBI証券では最低100円から積立が可能です。つみたて投資枠の年間上限は120万円(月10万円)です。

3. 決済方法を選択

決済方法メリット
三井住友カード(クレカ積立)ポイント還元あり(最大3.0%)
銀行引落カードが不要、対応銀行が豊富
SBI証券口座から即時反映、手間が少ない

クレカ積立の設定方法

三井住友カードでのクレカ積立を利用するには、以下の手順で設定します。

  1. SBI証券にログイン → 「投信」 → 「投信積立」
  2. 積立したいファンドを選択
  3. 決済方法で「クレジットカード」を選択
  4. 三井住友カードの情報を登録(初回のみ)
  5. 積立金額を設定して申込完了

クレカ積立の月額上限は10万円です。毎月1日が買付日となります。

SBI証券で新NISAを始める際の注意点

  • NISA口座は1人1口座:他社にNISA口座がある場合は変更手続きが必要
  • クレカ積立のカード登録:対象は三井住友カード(Olive含む)のみ
  • 特定口座の開設も推奨:NISA枠を超えた投資のために特定口座(源泉徴収あり)も同時に開設しておくと便利

まとめ

SBI証券での新NISA口座開設は、オンラインで完結し、最短翌営業日から取引を開始できます。投資信託の取扱本数、クレカ積立のポイント還元、手数料の安さなど、初心者から経験者まで幅広い投資家に対応できる環境が整っています。

まずは少額からの積立投資でスタートし、投資に慣れてきたら成長投資枠の活用も検討してみてはいかがでしょうか。

※本記事の情報は2026年5月時点のものです。最新情報はSBI証券の公式サイトでご確認ください。

広告(PR)

あわせて読みたい記事