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クレカ積立を徹底比較|ポイント還元率で選ぶ証券会社×カードの最適解

新NISAのつみたて投資枠では、クレジットカードで投資信託を積立購入する「クレカ積立」が利用できます。毎月の積立額に対してポイントが還元されるため、現金での積立よりもお得に投資を始められます。

本記事では、主要ネット証券のクレカ積立を比較し、自分に合った組み合わせの選び方を解説します。

主要ネット証券のクレカ積立比較

証券会社対応カード還元率月額上限ポイント種類
SBI証券三井住友カード0.5%〜3.0%10万円Vポイント
楽天証券楽天カード0.5%〜1.0%10万円楽天ポイント
マネックス証券マネックスカード最大1.1%10万円マネックスポイント
auカブコム証券au PAYカード1.0%10万円Pontaポイント

※還元率はカードの種類や条件により異なります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

各社の詳細比較

SBI証券 × 三井住友カード

カードの種類年会費還元率年間還元額(月10万円積立時)
三井住友カード(NL)無料0.5%6,000円
三井住友カード ゴールド(NL)5,500円(条件付き無料)1.0%12,000円
三井住友カード プラチナプリファード33,000円3.0%36,000円

SBI証券のクレカ積立は、カードのランクに応じて還元率が大きく変わるのが特徴です。プラチナプリファードは年会費が高額ですが、クレカ積立だけで年間36,000円の還元が見込め、年会費を上回る可能性があります。

楽天証券 × 楽天カード

カードの種類年会費還元率年間還元額(月10万円積立時)
楽天カード(一般)無料0.5%6,000円
楽天ゴールドカード2,200円0.75%9,000円
楽天プレミアムカード11,000円1.0%12,000円

楽天証券の強みは、楽天ポイントの使い道の多さです。楽天経済圏(楽天市場、楽天モバイル等)を日常的に利用している方には、ポイントの実質的な価値が高くなります。

マネックス証券 × マネックスカード

マネックスカードは年会費実質無料で、最大1.1%のポイント還元があります。年会費無料のカードとしては最高水準の還元率です。月10万円の積立で年間最大13,200円分のポイントが貯まります。

auカブコム証券 × au PAYカード

au PAYカードは年会費無料で1.0%のPontaポイントが還元されます。auやUQ mobileユーザーは、Pontaポイントを携帯料金の支払い等に活用できるメリットがあります。

年会費を考慮した実質還元額の比較

年会費無料のカードで比較した場合の年間実質還元額(月10万円積立時)は以下のとおりです。

組み合わせ年会費年間還元額実質還元額
マネックス証券 × マネックスカード実質無料最大13,200円最大13,200円
auカブコム × au PAYカード無料12,000円12,000円
SBI証券 × 三井住友カード(NL)無料6,000円6,000円
楽天証券 × 楽天カード無料6,000円6,000円

クレカ積立を選ぶ際のポイント

  • 還元率だけで決めない:ポイントの使い道、証券会社の使いやすさ、取扱商品も重要
  • 年会費との損益分岐点を計算する:高還元カードでも年会費を差し引くとメリットが小さくなる場合がある
  • ポイントの使い道を確認する:自分の生活圏で使いやすいポイントを選ぶ
  • 投信保有ポイントも加味する:クレカ積立だけでなく、投資信託の保有残高に応じたポイント還元も証券会社によって異なる

まとめ

クレカ積立は、同じ投資信託を購入するなら使わない理由がないお得な仕組みです。年会費無料カードでの還元率を重視するならマネックス証券やauカブコム証券、ポイントの汎用性を重視するなら楽天証券やSBI証券が有力な選択肢です。自分の生活スタイルに合った組み合わせを選びましょう。

※本記事の情報は2026年5月時点のものです。還元率や条件は変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

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